団体概要

主要メンバー

代表
金野 千代子
副代表
阿部 幹郎
理事
菅原 進
事務局長
菅原 佳宜
事務局
平井 敏之

趣旨

東北地方太平洋沖地震で被災した三陸地方の住民に緊急に必要とされる物資、援助を提供するとともに、住民や地元出身者を主軸とする復興活動を支援する。

活動内容

  1. 被災した自宅等に留まっているため公的な援助が届きにくい住民に生活物資を提供し、生活環境の復旧のための援助を行う。
  2. 被災地の住民や地元出身者が主体的に行う復興活動に積極的に参加し、支援を行う。
  3. 上記活動を実施するため活動支援金、及び援助物資、ボランティアの募集を行う。

ご挨拶

ボランティアグループを立ち上げるにあたり 皆さんの お力添え本当に 感謝致します。
このたびの東北地方太平洋沖地震の直後、 ご無沙汰しておりました 友人 知人より ご心配の お電話 義援金 物資の 申し出を頂きました。
個人口座に直接振り込むから使ってと いってくださったかたもありました。
そんなとき 津波で流されたと思っていた陸前高田の 弟夫婦が 盛岡の息子に会いに 山道を迂回しながらなんとか盛岡にたどり着き、家族みんなが叔母の家に 避難していることを 知りました。 避難はしているものの 食べ物や衛生用品が足りなくなっていること 電気やガソリンがないことなどがあり 盛岡で 少しでも 調達して 陸前高田に戻るつもりでした。
少しでも多くの物を 持たせて あげたくて遠くに住む弟と息子が送ってくれたお金で 買えるだけ積んで持たせました。
大きな避難場所には 物資が いずれ届きますが この家のように 親戚知人宅に 避難しているところには ほとんど届かないのです。陸前高田に限らずリアス式海岸沿いは 平地が少ないため 被害に遭ったところの人が 被害に遭わなかったひとのお世話になっている場合が いっぱいあるはずです。
そんな 行政では 行き届かないところに 少しでも 支援したいという関東、関西、四国、九州の友人たちの心を 有りがたく受けたいと思いました。
被災を免れた東北の知人友人たちで この度 急ごしらえながらこのボランティアグループを 立ち上げることにいたしました。
私自身 何も力はないのですが ただ被災地出身という事もあり代表とさせていただきます。
きれいな三陸を ひたむきな東北の人達を みなさんの大和ごころで 支えていただきたいのです。

2011年3月18日
金野 千代子
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